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唯一無二、わたしだけの生活

ブランド名にこだわらない理由。

先日に引き続き、通勤バッグを探し続けています。

「本当に自分が欲しいと思うものを買おう!」と意気込んで探しているのですが、これがなかなか見つからない。予算との兼ね合いもあり…。見境なくその場の勢いで買いまくっていた頃と比べると、買い物の疲労が桁違いです。むしろこれが本来の買い物なのかもしれない…。しばらくこの感覚を忘れていました…。

 

それぞれ価値観があると思うのですが、私は基本的にファッション関連のものにはお金をかけていません。以前は、「年齢に見合ったブランドものをもたないと」という固定観念があり、そんなに欲しいと思っていないものもなんとなく買ったりしていましたが、今振り返ってみれば完全に同年代女性に対する見栄でした。

別に無理して持たなくていいんだ!ともっと早く気づきたかったです。

 

私が、ブランドにこだわっていない理由は5つ。 

 

1 本当に欲しいと思っていない

「年齢に見合ったブランドモノを持たないと」「まわりも持っているし」「稼げているとアピールしたい」以前の私はこのように思っていて、半ば義務のようにブランドを気にしていました。でも、本当の本当に欲しいもの、そんなになかった。逆にみんなが持っている定番のデザインは持ちたくないわ…というひねくれた気持ちもありました。笑

 

2 持っているから自分の価値が上がるわけじゃない

中には持っていることで自分のモチベーションがあがるタイプの方もいますが、私はそうではありません。ブランドを見せびらかしてチヤホヤしてもらえるかもしれませんが、別に私自身を見てくれているわけではないです。友達同士でも「それ良いね!」と褒めてもらうのは一瞬で、その一瞬のためにウン万円も払うと考えると虚しい。

 

3 ブランドの魅力を理解していない

結局のところ今の私にとって、「お金をかけてまで手に入れたいもの」ではないのです。良さがわからない人間がそれを持っていてもしょうがないですよね。

 

4 そもそもファッション命じゃない

私はお洋服よりも基礎化粧品やインテリア雑貨が好きですし、なんならアプリ課金のほうが趣味です。自分の中で優先度が低いものに、わざわざ大金を払うメリット…ないですよね。流行にもついていけていないし、○歳でこのブランドはダサいよね、というような話にも疲れました。

 

5 ブランドにこだわらなくても可愛いものはたくさんある!

ブランドにこだわりすぎると、視野が狭くなることもあります。デザインが△だけど有名ブランドのバッグと、ノーブランドだけど最高に気に入ったデザインのバッグがあったら、より良いと思ったデザインのバッグを持ちたいです。この感覚に素直になってモノ選びをしていきたい。

 

以上、ファッションに疎い人間のお話でした。

他人にどう思われるかも大事ですが、今はそれよりも自分の心の健康第一に、適切にお金を使って生きていきたいなあと思う今日このごろです。