muni-life

唯一無二、わたしだけの生活

自己啓発本との距離感。

本の断捨離を進めています。

私が持っている本を分類してみると、大きく6つに分けられました。

  • 漫画
  • レシピ
  • エッセイ(主に暮らし関連)
  • 収納・片付け
  • お金の知識
  • 自己啓発

今日はこの中の自己啓発本について書きたいと思います。

 

初めて自分で手に取ったのは、22歳頃。

もともと、自己啓発全般を胡散臭いと思っていたのと、自分を高めたいという意識があまりなかったので、ネット記事をチラ見することはあっても本を手に取ることはしてきませんでした。それでも買ってみたいと思ったのは、社会人になってみて、自分に足りないものがとても多いと気づいたからです。

特に課題に感じていたのは、モチベーションの維持。気分屋な私は、調子の良いときはぐんぐん進んでいくものの、調子が悪くなるとパッタリなにもできなくなってしまいます。しかもプライベートの調子の良し悪しがダイレクトに影響します。彼氏に振られたときには仕事を休んだり、など、当たり前でした。

そんな自分をまずいなと感じていて、「本でも読んでみれば変わるかな」と思った次第です。

 

結果、何も変わらず今に至ります。あれから何冊も本を買っては積み、の繰り返しでした。1ページも読まずに手放した本もあります。

ただ、購入した本を並べてみると、自分が直したい欠点がまざまざと浮き彫りになっていて面白いです。あのときはこんなことに悩んでいたのか、今も同じことで悩んでいるなあ、と振り返られるので、これはこれでいいなと思っています。

 

実際に自分を変えようと行動するのは、かなり気力も体力も使いますので、もうすこし後回しになりそうです。私の場合、元気なときでないと読めません。自分の欠点と向き合うので、直すどころか落ち込んでいってしまったり、ガツガツした勢いについていけずものすごく疲弊してしまうこともしばしば…。精神状態と相談しながら、2ヶ月に1冊くらいは読んでいきたいです。